身体の中にあの部屋をつくりたい

 

 

極私的な近況を語らうさいあくななちゃんと女の子のお客さんの姿と声がどうしてだろう、とても厳かなものに感じられて、懺悔室って行ったことないけどあったらもしかしたらこんな気持ちになる場所なのかもしれないなって。外でならなんとなく、でも絶対に言わないことも、ここでなら告白してもいいって思える気持ち。

 

雑誌を見てテレビを見て「こんな部屋に住みたい」って思うことはあったかもしれないけど、身体、心の中にあの部屋を作って生きて行きたいと思う場所は、あの場所が初めてだった。

あの部屋を心の中に作ることが出来たなら、いつでもどこでも永遠に自由に私自身のまま強く生きて行ける、そう強く信じられた。

 

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