不適切な私たちの

「人は適切に老いる事ができないと、おっさんにもなれず、若者の醜悪なパロディになる」

 という言葉をネットで見かけてからずっと頭の中に残っていて

適切と不適切の単一二色に塗り分けられるのが嫌だからみんな田舎を出たり近代化を目指したりインターネットしたりしていたんでしょ!!!!

という気持ちになった。

 

今週は、ラフォーレのうら楽園に行き、マリーエンケーファーで展示を見、種村有菜原画展を見た。

 

生きてくための切実さがどこに向かうかって、本当にそれぞれだった。どうしても会社員やってると、それが「会社員をやる」であることが当たり前に感じてしまうけど、全然そうじゃない。

 

働くようになって、なんで大人は美味しいものが好きなのかわかってきた。

どうして自分が働いてるのか、その意義がとてもわかりやすく感じられる方法だから。

美味しいもの食べると「そうだよ!!!!このために働いてんだよ!!!!」と超自分の勤労が肯定できる。

 

誰かに不適切だと言われても健やかに生きたい、baby blue

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