はじまりははじまりに気付かない

はじまりは、後から思い返して「そういえばあれがはじまりだった」ってなるもので、はじまるその瞬間は、それがはじまりだってことに気付かない。

 

散歩をしたら、輸入雑貨と家具で埋め尽くされた英国調のお店に、絵に描いたような偏屈じじい

 

日常、知らない道を歩くところからジブリの不思議がはじまる

あんなのフィクションだよって笑う前に、近所の通ったことない道を歩いてよ

自分はどこへも行けないなんて思いこむ前に