読まれなかった手紙

今日は洋服屋さんを巡った。

流行り初めの頃は好きだったけど、さすがにこうも

化繊でエスニック調の小花柄の羽織

で溢れかえってると、買ってもないのにすでに食傷気味である、、

 

ファッションは排他的でいい、というか、排他的である方が自然な状態なんだとおもう。

敷居の高さが踏み絵で、それでもその服を選んだあなたはその瞬間その服から選ばれる

ブランドは、「定型」

例えユニクロであってもユニクロの定型っていうものがやっぱりある

思うに、なんかこう商業ブランドって、ヲタク向け・リア充向けの線引きが激しすぎてたまに心底辟易してしまう

保守的なブランドの尖った服、激しいブランドのシンプルな服に私が惹かれることが多いのも、そのへんが関係している気がする。

既存の定型に自分を当てはめられない人は、探すか、作るか、どっちかしか道がない。

 

 

 

 

読まれなかったメール、リプライ、手紙

に意味はなかったのか

そんなことはなかった、大人になればなるほどそう思う

何かに焦がれた気持ち、あなたに見合う私で在りたいという祈り

例え私の記憶からそれら全てが消えてなくなったとしても

 

全然言いたくないけど、それでも今言わなきゃいけないことがある

息を吸って、声を発する瞬間

 

ああ、あの頃の勇気が今日の私を作っている