致死率100%の病

致死率100%の病があったら超やばいという感覚と、今のところ生まれた人間全員致死率100%という事実が私の中で永遠に噛みあわない。

ほんとにこの社会は、人間の致死率100%という事実を前提にできているんだろうか?とおもうし、それ以前に私は本当に人間の致死率100%という前提を元に生きているのか?とおもうし、そもそも私は死を正しく知覚できているのだろうか?とおもう。

飼っていたハムスター、通っていた学校の先生、同級生のお兄さん、芸能人

みんな、今も実はどこかで生活しているんじゃないのか?と思うし、そうじゃない、ということがよくわからない

でもわかってもわからなくても、この不平等な世界で、いつか必ず死ぬということだけが平等だね

 

僕が死ねばいいと願った奴は一人残らずいつか死ぬだろう

 この詞、誰にとってもお守りにも銃にもなると思いませんか。

 

www.youtube.com