百貨店の化粧品カウンターに行ってみた

先に受けたメイクアップレッスン

arikana.hatenablog.com

で、化粧する前にしっかり化粧水つけることを教わったら、やっぱり断然化粧ノリいいし持ちもいいことを実感として感じたので、これを機にちゃんとした化粧水を買うことにした。

 

美容皮膚科の先生の本を読んで、資生堂の研究所はしっかりしているらしいという話から資生堂で一番刺激の低い化粧水を使ってみようと思い、百貨店のコスメカウンターへ。

行ってびっくりしたのが、日本語よりたくさん話されているんじゃないか?というぐらい中国語が飛び交っていたこと。

中国語話せます、の意味の札を付けてる人が何人もいたし、そもそも名前から中国の方なんだろうという方が多かった。

カウンターに座っているお客さんも日本人より中国人のひとの方が多かったし、若くてもブランドもの一杯身に付けてたりして経済格差を目の当たりにしたような気がした。

 

あんまりコスメカウンターって利用したことがなく、美容部員さんに

「整理券受け取られますか?」

と話しかけられても

「なんの整理券ですか?」

と質問するところから始まり…。

 

平日の夜だったけれどかなり込み合っていて、整理券を受け取ってしばらく待ち、カウンターに案内されてからもしばらく待った。

その後、化粧水のパンフレットを渡され、美容部員さんとカウンター越しに対面で話す。

乳液、化粧水負けしやすくて、肌が赤みがひどくなったりにきびができたり毛穴がとじなくなったりしやすいこと、肌のケア用品を全部やめたら肌の状態がよくなったこと、乾燥がひどい時だけワセリンを塗っていることなど、私の肌の状況を話し、

でもやっぱり化粧ノリのために化粧前に化粧水は使いたいこと、そのためにできるだけ刺激が少ない化粧水を探している…

などの希望を伝えた。

 

その上でiPadのような機器のタッチパネルで、アンケートに答えて、

「もしお時間あるなら」

と肌の測定機械?

で肌の状態を見てもらうことに。

頬の一部分の化粧をオフして、機械を当てられる。

測定はすぐ終わって、測定結果を見せられる。

 

水分量も足りてないし、肌の防御力(?)も低いから、肌トラブル起こして使いたくないという気持ちはわかるけど、やっぱり化粧水、乳液などの基礎化粧品使った方がいいですよ。

と言われたものの…。

病院でないところで、その機械自体まずどの程度当てになるのかもわからないし、基準値も根拠がよくわからないし、測定する部位で変わるだろうし、時間帯や日によっても全然変わってくるだろうこの測定をどこまで信じていいのかわからないのに、365日毎日自分の肌を鏡越しに見ている中で感じた、「基本的に基礎化粧品を使わない方が肌の調子が良い」という私の実感よりその測定値の信ぴょう性の方が高いなんてことあります???

と思ったことは別に口には出さなかったけど…。

単に販促道具のひとつでもあるし、公然と化粧を落とす理由を作って自社品使ってメイクしたいということなのでしょう。

 

肌測定の前に「これがよさそうですね」と話していたd programバランスケアのトライアルキットを買って帰宅。

 

なんかディスっただけで終わった気がするけど、コスメカウンター自体は楽しいし有益な場所だと思うからまた行くよ!!基礎化粧品・化粧品に関しては目に見えてわかる効果しか信じないってだけで!

買った化粧水もトラブル出なかったら普通のを買いに行くつもり~。