7/17の帰宅について。夏はアイスティーの季節ですね

平山さんがたぶん1年半以上ぶりに担当だった。夏服だった。フリルタイ似合いますね。

 

平山さんと吉川さんのコンビ。私はここ数か月帰宅の曜日と時間がかなりピンポイントに偏っているし帰る頻度も少ないせいか、ここ3か月ぐらい100%吉川さんが担当だ。

それでようやく最近になってわかってきたけど、吉川さんは笑顔を見せることこそ少なめかもしれないけど、別にだからといって特に自分の仕事や関わる人達に対して何か悪意や嫌悪があるわけではないらしいということ…。単純にフラットにご自分の仕事を遂行していくタイプなだけで…。

でそんな吉川さんとの今日の会話

 「ほんとにニュアンスですね。笑 でもわかりましたよ。」

「さすがです!!」

とひとしきり笑い、感心しての出発だった…。

 

割と平山さんも吉川さんもさらりとしたビジネスライクなお給仕するイメージなので私もビジネスライクにさらりとお客様(お嬢様)をやればいいやと変に頑張ったり気使ったりしなくていいのである意味気楽に過ごせる回だった。

しかも平山さんは今日なんとなく終始余裕なさげなかんじがしたので、余計に極力大人しくしてました。

 

杉村さんがお茶継ぎ足してくれたので、

「髪、爽やかでいいですね」

と声をかけたら

「母から電話があって、ペットの犬をサマーカットにしたよと言ってたので、では私もということで」

「サマーカットなんですね。笑」

と話をした。楽しいしスマートな返しだな~と感心した。しかし肌つやつやで綺麗だったな杉村さん。

 

あとお化粧室帰りに青葉さんが拾ってくれて、佇まいや口調にかなり新人オーラを感じるな~と思ってたらその後向かいのテーブルのワインの抜栓やってて、大丈夫かなーと結構まじまじと見てしまっていたら視線に気づいてこちらを見てにこっと笑ってくれた。超新人さんだなって印象だったのに、お嬢様の視線に気づいて微笑む余裕がすでにあるのに感心した。将来有望では。彼の先輩の黒崎さんも「コツはお嬢様に見られているのを意識すること」というようなことを前に言ってました。

ワインの抜栓も不慣れながらに焦らず丁寧に手順を踏んで開けていらした。不慣れな仕事にも「焦らず丁寧に」ができるのはすごい。見習いたい。

 

今回はアイスティーを初めて飲みました。私もしや7~9月の期間に帰るの初めてかも?美味しかった。しかもおしゃれなグラスに作ってくれるのね。アルジャーノンをアイスティーに。足りなかったのでオルソをポットで追加した。平山さんはアイスティーに烏龍茶推してた。確かに冷たい烏龍茶は美味しそう。

あと初めてヤヌス食べた!ワンプレートで思った以上に見た目がおしゃれ。冷製コーンスープ美味しかった~。ギフトショップで売ってほしい。

自分で選ぶのが億劫で平山さんに選んでもらったデザート風のキッシュも美味しかった!なんかエッグタルトみたいで。

ヤヌスなんとなく量的に物足りなさそうなイメージがあって避けてたけど、食欲ない時は食べやすいし、意外とデザート込みだと食べでがあるので普通にお腹すいてる時でも全然アリかもな~とおもった。

 

さらっとしてたわりになんだかんだで楽しんでいた今回の帰宅でした。