大して事実を知ろうとする気もないのに、誤解で他人を安易に貶める人達が腐るほどいる事実の、残酷な可視化について

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誰のためにもならないから言及しまい言及しまいと思ってたけど、大森さんは最初から

私のあのライブのあとにあのMCがあったことがとてもつらかっただけです。

 っていうことを言っていたのに、ネット上で話が広がれば広がって行くほど

主には「大森靖子は自分は音楽は魔法じゃないと思っているのに、ヨギーは音楽は魔法だと思っているという、その思想の違いに大森靖子は切れている」

みたいな、それ以外にも色々めちゃくちゃに曲解されていく光景がつらかった。単純な思想の違いに切れてるわけじゃないのに!!!

角舘さんという人が普段音楽を魔法だと思っていようがいまいがどういう思想を持っていようががどんな人間だろうが悪気の有無も今回の件が起こった原因に関係ないのに!!ただ直前のミュージシャンのパフォーマンスの主旨を安易な一言で否定したと取られかねない言動をしていた、そのリスペクトのなさ一点のみが大森さんが怒った原因じゃん…。ベースの件は副次的なことで、そもそもあのMCがなければ大森さんだって貸出にそんなに怒ったりしなかっただろう…。

 

後に大森さん自身が最初にこの件に言及したブログもツイッターも消えてしまったから参照する術がなくなってしまった、でもそれにしても大森さんのブログもツイッターもあった時点でも読む気もなく誤解と思い込みで勝手に他人を裁こうとする人が絶えなかったし、「音楽を捨てよ、そして音楽へ」の歌詞をぐぐる気も、せめてyoutube見る気もなくて、いっちょかみで、大して知ろうとする気もなくだったらせめて黙れよなのに、人を安易な言葉で簡単に貶める人達が別にyogeeのボーカルに限らず、こんなに世の中に一杯腐るほどいるのか…と頭ではわかっていたことがあまりにも残酷に可視化されてしまって私までつらくなってしまった…。

 

私もツイッターで大森さん以外の色々な人がこの件に色々言及してるのは見てたけど、ついに納得できる言葉はこのツイートだけでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは全然?関係ない話なんですが、私はまったく大森さんからの認知ないと思うのですが、私の一方的な想像の世界で大森さんは私のことあんまり好きじゃないだろう、というのがあって、それはもう大森さんを知った最初から。

自分を好いてないひとをあんまり好きになってはいけない、それがマナーだろう、嫌いなひとに好かれてもうれしくないし、

と思ってたのでできるだけそうしてたんですけど、

でも例え向こうから好きじゃないと思われていても、こちらはただ好きでい続けることこそのみ、愛なのでは?

と、最近だんだん思い始めました