バッドめな風邪をひいた日は身体の声が聴こえる日

高らかな誓願を立てていれば、挫折に屈することもないし、気のめいることもない。他人からとやかく悪口を言われても、誓願をもっている人なら、蚊の鳴くほどにも気にとめないであろう。

 

 私が年始にやってしまいがちなバッドめな風邪を引いてしまって、倦怠感や頭の重さや熱に耐えながら布団に横たわり続ける数日でした…。

でもなんか毎回体調不良のたびにこの実感を思い出して健康になるたびに忘れてしまうんだけど、本当に現代に生きていると頭の声ばかりが大きくなってしまって身体の声を聞かなくなってしまうなと今回もまた懲りずに実感した。

クリーム鬼盛りパンケーキ食べたいはたぶん頭の欲求で、薄味で根野菜がたっぷり入ったおうどんが食べたいな…はきっと身体の欲求。

普段から自分の身体の声にきちんと耳を傾けてほどよく労わってればたぶんそんなに大病することなく生きて行けるんだろうなー。

ハイになって頑張ってる時ほど危ないけど、そういう時ってでも身体は静かだから余計わからなくなっちゃいがちだ。

せめて、元気な時にもこの一日中身体のだるい!きつい!痛い!の声を聞き続ける風邪の日の感覚を残しておければ、自分の限界も適切に見定められるだろうという気がした。

 

最近ふと自分のこのブログを見つけて見返した。

arikana.hatenablog.com

これもかなりバッドめな日の率直な自分の身体の声だったなあと思って、これに気付いたから今日の私があるなあと思った。

 

例え頭で考えてわからなくても、占い師よりインターネットより世界の誰より、自分がどう生きるべきかなんか自分の身体が一番知っている。