今日の私はそう思った

信頼とかがよくわからず「この人はこういう傾向がある」という傾向でしか人間を捉えられない時間が長く、子どもだったら「この人が信頼に値するか」を試す行動も時には大事で、何故ならそれはほんとに自分の心身の健康や命にまで直結することがあるから

でも大人になったら、一度信頼すると決めたら試さない、とりあえず信じることから始める、何も起こっていない時から裏切られた時のことを心配しない、そういう鷹揚さもたぶん必要なんだろう

自分の本音がどこにあるのかちゃんとわかって受け入れて許して、自分のことは必ず私が一番味方するよと言い聞かせて、でもそれを他人にまで全部曝け出すことは、必ずしもいつでも正しいことというわけじゃないよ、というのが、子どもじゃない一人の人間があるべき姿なのかもしれないなあ

それが周りの人を大切にすることだし、自分の孤独を大切に守るということなのかもしれない

明日は全然違うこと考えてるかもしれないけど、今日の私はそう思った